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国家認定翻訳者のための労働許可 momotarou 07/4/11(水) 21:21
Re:国家認定翻訳者のための労働許可 tako 07/4/13(金) 21:29
ありがとうございます/セカンドジョブについて momotarou 07/4/18(水) 20:05
Re:ありがとうございます/セカンドジョブについて tako 07/4/20(金) 6:35
Re:ありがとうございます/セカンドジョブについて momotarou 07/4/20(金) 18:29

国家認定翻訳者のための労働許可
 momotarou  - 07/4/11(水) 21:21 -

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   こんにちは。

ネットで色々と検索したのですが
どうも要領を得ないのでここで質問させてください。

デュッセルドルフやマインツ?のIHKが実施している
日本語―ドイツ語の翻訳者試験ですが、
これに合格するとstaatlich gepruefter Uebersetzerとして、
ドイツ国内でフリーランスの翻訳者として働くための
労働ビザ(というか、労働許可つき滞在許可)がおりる‥

という噂を耳にしました。
これは本当でしょうか?
また、このような取り決めがあるとすると、
それはどのような法律なのでしょうか?

大体のソースでも良いので、
何かご存知の方、ヒント&アドバイスをいただけると
とてもうれしいです。

よろしくお願いします。
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Re:国家認定翻訳者のための労働許可
 tako  - 07/4/13(金) 21:29 -

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   ▼momotarouさん:
>デュッセルドルフやマインツ?のIHKが実施している
>日本語―ドイツ語の翻訳者試験ですが、

マインツはIHKじゃないと思いますよ。マインツ大学の翻訳学科じゃないでしょうか。

>これに合格するとstaatlich gepruefter Uebersetzerとして、
>ドイツ国内でフリーランスの翻訳者として働くための
>労働ビザ(というか、労働許可つき滞在許可)がおりる‥
>という噂を耳にしました。
>これは本当でしょうか?

それはあまり期待しないほうがいいとおもいます。
まず翻訳者としての過去の経歴、現在の収入をみられて、それが充分であると判断されれば、出る可能性もあるかもしれません。

でも例えば音楽家としての専門家労働許可は、過去に有名コンクールに入賞してるとか、何処かのオーケストラに所属しているとかの実績と収入が無いとみとめられませんでした。
私の知り合いの宝塚劇団に所属していた人は、専門家として認められたみたいですが、ようするに、それくらいの経歴が無いとダメという事です。
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ありがとうございます/セカンドジョブについて
 momotarou  - 07/4/18(水) 20:05 -

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   takoさん、お返事ありがとうございます。
お礼が遅くなってすいません。

やはり、資格⇒労働許可と簡単にはいかないんですね‥

遅ればせながら、私のバックグラウンドを簡単に説明させてください。
私は現在、ドイツの某大学で研究員として勤務しており(週20時間)、
就労が認められているのは現在勤務している大学内のみです。
また、2年前に語学向上の目的でデュッセルドルフIHKの
翻訳者試験を受け、合格しています。
合格当時はまだ学生だったので、年に90日の労働許可を活用して
ちょこまかと翻訳業で稼いでいました。

実は、様々な事情から大学から遠く離れた場所に住むことになり、
その交通費分だけでも収入アップをはかりたいのですが
私の滞在許可(労働許可)ではセカンドジョブを探せるのは、
大学内でのみ。そしてチャンスは余りなさそうです。
なので、今更ですが、国家認定翻訳者の資格を生かして
副収入を得られないものか‥?と考えついた、というわけです。

同じく週20時間勤務のドイツ人同僚は、週末にウェイトレスや
家庭教師をしたりで、副収入を得ています。

また、私とほぼ同条件で同時期に採用された同僚(日本人)は
ラッキーにも就労許可の既述が「労働を認める」という
大雑把なもので、このため彼は大学外でのバイトもOKなんです。
これって、担当者の勝手な裁量なんでしょうか‥うらやましいです。

長くなりました。すいません。
ドイツで既に何か仕事をしていて、
更にセカンドジョブを探した経験のある方、
体験談やアドバイスなどあったらぜひお返事ください!
よろしくお願いします。
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Re:ありがとうございます/セカンドジョブについて
 tako  - 07/4/20(金) 6:35 -

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   >私の滞在許可(労働許可)ではセカンドジョブを探せるのは、
>大学内でのみ。そしてチャンスは余りなさそうです。
>なので、今更ですが、国家認定翻訳者の資格を生かして
>副収入を得られないものか‥?と考えついた、というわけです。

そういうことなら外国人局に交渉して労働許可の範囲を広げてもらうことは可能かもしれませんよ。一度交渉されてはいかがでしょう。
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Re:ありがとうございます/セカンドジョブについて
 momotarou  - 07/4/20(金) 18:29 -

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   takoさん、またまたお返事をありがとうございます。
私の親しい日本人の友人は皆、結婚をしてドイツに来た方々なので
同じような悩みを共有できず、ちょっと凹んでました。

外国人局に交渉、とは思いつきませんでした。
Magister時代に、規定年数内で最終試験までこぎつけたにも関わらず、
意地悪な担当者に無茶苦茶ないちゃもんをつけられ
トラブルになった経験があるので、
Auslaenderbehoerdeはちょっとトラウマなんですよね‥。

しかし、現在は違う州で勤務していることですし
何だかどきどきしますが、
論理武装してトライしてみたいと思います。

どうもありがとうございました!
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